思考酒後

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自分に入ってきた情報を定着、深化するために文章化

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コンクリート主任技士に合格するためにやったこと【四問択一】

今、一級土木施工管理技術検定を受検するに当たって、どうすれば資格試験を合格できるのかを考えようと思った。

 
自分の前例(過去の栄光?笑)を振り返って、同じことを繰り返せば、同じ結果(合格)が得られるのではないか?と考えます。
 
また、「コンクリート 主任技士 ブログ」で検索してもそんなに参考になるようなページが無かったため、「需要あんじゃね?」と思って書いてみます。
 
 
 
四問択一は、5年分を3回づつやれば8割は取れると思います。期間としては半年間、毎日1時間やればできると思います。
主任技士のヨンタクも技士のヨンタクもそんなに難易度に差はないので継続してコツコツ続けられれば大丈夫。
 
 
さすがにこれだけでは寂しいのでテクニック的な部分を解説していきます。
 

①文字色をで使い分ける。

 
文字の重要度を色で示して、重要度を可視化します。
 
例)
f:id:masa_mn:20160418124140j:image
 
ノートを後で振り返ると何が自分にとって覚える必要があったのか、何が自分にとって新しい発見だったかってわかりにくくないですか?
 
 
私は、これだけは絶対に覚えておきたい事で、覚えておいた方がいい事をで、キーワードをで、それ以外をでノートに書き出しています。
 
要は重要度を<<<で色分け、情報の重要度を可視化しています。
 
色の振り分けの感覚は上記で示したものとして、色分けの頻度は見開き1ページで示すと、
 
:0〜2箇所(0〜3%)
:2〜7箇所(3〜10%)
:7〜15箇所(10〜20%)
:それ以外(67〜86%)
 
という割合で使用しています。
 
 
ノートを見たときに、僕はがあったら凝視しますね。なぜならそれは自分にとってすごーーく大事な情報であるから。
 
があってもキチンと見返します。なぜならそれは自分にとって大事な情報だから。
 
は流し見程度です。
はあんまし見ないですね。
は書いて、脳に覚えさせるのが目的です。
 
 
要は情報に強弱を付けて、時間と労力を必要な情報に対して割けるような状態にして、不要な労力を割かなくていい状態に整理しています。
 
 
ぱっと見、何が大事なのかわからない、何が不要なのかわからないノートを脱却すると勉強の効率がすごく高まると思います。
 
これはかなりいい方法なのでプッシュしておきます。
 
 
それ以外の、これも良いんじゃない?ってのを箇条書きで以下に示します。
 

②暗記していないところに焦点を当てて反復する。暗記すべきところ、暗記したいところを纏めてリスト化して、リスト化したものを反復する。

 

③関連する数字を纏めて覚える。

覚えるべき数字が何か出てきたら関連するものがないかを探して、グループとして纏めて覚えて置くのが長い目で見て楽だし、合理的です。

 

 

最初から細かく覚えようとすると、覚えられませんし、覚えようと思えません。最初は粗く、定性的に覚えるのがオススメです。一気に覚えようとしてもできなくてテンション下がりますしね。とりあえず「できた/できる」っていう既成事実を作ってモチベをあげるのが大事です。
 

⑤問題文の中で数字が示されている所が適当でない、あるいは適当であるに直結している割合が高いので意識する。

まぁ試験テクニックですね。割と一般的ですが、一応載せておきます。
 
 

まとめ

  • 合理的に勉強するために着色して可視化する
  • することを限定して集中させる
  • 一括化することでトータルコストを抑る
  • モチベを保つために「できる」を積み重ねる
 
勉強は量に概ね比例して成果が出る性質を内包しています。だからどうしたら量をこなせるか、量をこなすために何をすべきかに重きを置くのかが大事だと思います!