思考酒後

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岡山旅行まとめ

◻︎行ったところ
  1.後楽園…評価:少し良い
  2.岡山城…評価:意外と良い
  3.県立博物館…評価:良い
  4.林原美術館…評価:普通/凄く良い
  5.一文…評価:圧倒的に良い
  6.岡山プラザホテル…評価:普通で良い

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評価は行った場所のジャンルの違い、もともと抱いていた期待値からのギャップという要因のため数量的評価はせず、個人的な感覚的評価をしました。行った結果、またいつか一文に行きたいなって思ってます。後楽園等はそのついでという位置付けです笑


◾︎感想
 1.後楽園…評価:少し良い
日本三名園の中では最下位だと思いました。ちなみに偕楽園>兼六園>>>後楽園です。くしくも僕は行った順が評価順になってしまい、後楽園は正直がっかりしました。評価が低い理由は見所、名所が少ないのと景色の変化が少ない点ですかね。心が震えるような、ここは凄い!ってポイントがあまり無いように思えました。トータルのコスパで言えば新宿御苑がオススメです笑
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2.岡山城…評価:意外と良い
後楽園の附属としてあるものっていう位置付けで行きましたが、意外と良かったです。烏城と呼ばれており、全身が黒ベースで作られているのが珍しく、面白いと思いました。中はあまり広くなく、見晴らしが特段凄いわけでなく、普通です。
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3.県立博物館…評価:良い
備前焼の特別展が行われていて形の特徴や現代技術と備前焼の関わり方を紹介していて面白いと思えました。
備前焼の茶碗は持ちやすいようにくびれていて、手になじむようにバッテンが彫られているのですが、感覚的に作られていると思われがちなくびれ方や彫り方は試行錯誤、研究の上に作られていて、芸術性だけでなく意外と実用性も兼ね備えているようです。その造形を再現するのに現代技術が生かされていて、3Dプリンターを駆使していたり、駆使するために図面データとして写真を取り込んでいたりするようです。「古き」を再現あるいは維持するために「新しき」が取り入れられている様は時代が融合しているようで素晴らしいと思います。
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 4.林原美術館…評価:普通/凄く良い
平家物語の特別展が行われていました。一つの巻物にながながと絵と文章が書かれていて凄いなと思いました。平家物語の内容を理解しようとして現代訳を凝視していましたが、あまりよく分からなかったです。同行した母は感動したと言っていて異様な反応を示していたので評価は個人差が大きいと思ったので普通/凄く良いと並記しています。ちなみに現在、平家物語は林原さんという方が個人所有しているようです。凄いですねぇ。
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5.一文…評価:圧倒的に良い
飯屋です。抜群に美味しいです。魚、野菜、天ぷら、酒、お店の佇まい、内観、雰囲気全てでハイクオリティを提供してくれます。
岡山はもう行かなくていいなと思いますが、一文は是非再訪したいです。

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6.岡山プラザホテル…評価:普通で良い
普通のビジネスホテルです。僕はホテルには清潔であること、タバコの匂いがしないこと、できたら狭くないことを望みます。
意外に満たされない項目ですが、全て満たしてくれたので高評価です。
繰り返しますが普通のビジホです。

おしまい。
次は鳥取旅行編に移ります!
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