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【WBC】菅野智之の言葉と心、小林で打線組んだ、WBCあるある

こんにちは、masa@ masa)です!

第4回WBCは今日をもっておしまいですね。アメリカの優勝という結果に終わりましたが、その王者とがっぷり四つの戦いをした侍ジャパン。素晴らしかったの一言に尽きます。

 

…楽しかった、面白かった。終わるのが非常に名残おしいですね…。

 

アメリカのツイッタートレンドでWBCが1位であったり、MLBコミッショナーが次回大会へ向けて前向きな発言があったりと「次回WBC」が実現しそうで非常に楽しみです。

今回のWBCでは日本の選手の個性が随所に目立ちました。

投手であれば菅野・千賀、守備であれば小林・菊池、打であれば筒香というように要所で活躍するべき人物が活躍し、心躍りました。

 

WBCフィーバーが注目される今日ですが、WBC開催前の菅野のコメントについて紹介したいと思います。

▼背中から伝わる闘志と責任感

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菅野智之の言葉

以下が菅野選手のコメントです。個人的にかっこいいと思ったところに下線を引いています。

WBCは菅野にとって「夢の舞台」

そこ(WBC)で活躍した選手や一旗揚げた選手はそれ以上のところに行っている。

自分もプレッシャーをはねのけることができれば今まで見えなかったものが見える

もちろんWBCもあるけどシーズンへの思いがいちばん強い。

よく「どちらが大事ですか」と聞かれるけど、正直絶対シーズンのほうが大事

でもWBCを戦わないことにはシーズンはない。

WBCで成果・結果をあげることができればシーズンで今まで見えなかったこともきっと見えてくる。

そういうシーズンにしたい。

 

解釈

原辰徳を叔父にもち、アマチュア時代からエリート街道まっしぐら。

入団初年度に13勝を上げ、以後4年間ローテションを守り抜く。

押しも押されぬ巨人のエース、第4回WBCでは日本のエースの役割を全うした。

当然、年棒だって「欲しいモノ」はすべて手に入れるには十分なほど貰っている。

 

それに対して衰えることのない向上心。彼に「満足する」という言葉はないのでしょうか。

 

 

未だ見ぬ何かを目指し続ける姿勢が菅野選手をここまで押し上げたと感じました。

 

おまけ(小林選手が代表で獲得した異名で打線組んだ)

1(中) ラッキーボーイ
2(右) 劇場版のび太
3(一) チーム首位打者小林
4(捕) 世界にしか通用しない男
5(左) 顔の良い阿部
6(遊) ヤディエル・ヒジーナ
7(二) 破壊王小林
8(三) バスター・セージー
9(投) イケメンで肩が強くて守備が良くて打撃が好調なだけの選手

小林誠司さんが代表で獲得した異名で打線組んだwwwwwwwwwwwwwww: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

この短期間でこれだけの異名を獲得し(?)、また実際に大活躍をされた小林選手の今シーズンの活躍に期待し、結びと致します。

世界にしか通用しない男がカッコよすぎるw

 

WBCあるある。

昨日のアメリカ戦、8回2アウト1・2塁の筒香のあのライトフライが「もしホームランだった」場合の今日を見たかった。

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