思考酒後

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【Excel】範囲検索をしたいときはVlookupでTRUEで使おう

こんにちは、masa@ masaです。

仕事をしていて久しぶりにExcelの発見があったので記事を書きます。

タイトルの通り範囲検索をしたいときにVlookupの検索方式TRUEが便利だよという話です。ついでにFALSEとの違いも書いていきます。

 

Vlookupの検索方式の違い

・FALSE:完全一致

→検索したい値が完全に一致するデータを探します。

・TRUE:近似一致

近似一致とはデータを上から検索し、検索値が一致しない場合は検索値を上回る一番上にあるデータを検出する検索方式のことです。近似一致は昇順(1→10など小さいものから大きいものの順に並ぶこと)としないと使用不可であるところに注意する必要がある。

 

FALSE(完全一致)とTRUE(近似一致)はどう使い分けるのか?

個別で検索したい場合はFALSEを用い、範囲で検索したい場合はTRUEを用いてください。

 

使用例

使用例は次の通りです。

FALSEはピンポイントの検索値のみデータを拾ってくることが分かるかと思います。

 

▼FALSE(完全一致)の場合です。

f:id:masa_mn:20170531185519j:plain

TRUEは範囲で検索可能です。検索値とその次の値までの値の範囲とすることができます。

 

▼TRUE(近似一致)の場合です。

f:id:masa_mn:20170531185533j:plain

 

現場からは以上です。

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