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思考酒後

自分に入ってきた情報を定着、深化するために文章化

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自分用のまとめノートを作る価値

目標達成 資格試験

どうも!!

 最近、一級土木施工管理技術検定の試験対策として自分用のまとめノート(A4両面1枚を順守すること!)を作成し、その価値を気付いたので(今更ながら)、以下につらつらと書いていきます。

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①ノートを作る目的

1.知識を習得するための労力の最小化。

→ノートの中には参考書と違って自分にとって必要なことに限って(過不足のない)書かれているため勉強する範囲が限定され、なおかつその情報が必要最小限であるため、労力が最小化されます。労力が最小化であるため、覚えるために意欲的に取り組むことができる。

 

 

②ノートを作るメリット

1.時間を有効活用できる

ノート(やる気を保つために必ずA4両面を1枚のみ)を電車等の隙間時間で見つめることで隙間時間を有効活用することができる。
ノートに書くべき内容は単純に量が多くて1回では覚えきれないような繰り返しインプットする必要があるものがいいと思います。そういうのは暇なときに定期的に見返すのが大事。

 

2.カスタマイズすることができる

参考書と違い、必要なものを必要な分だけに限定することができるので、見返す量(努力量)を最小化できる。

既に習得した知識は必ず排除し、必要な部分に対してのみ労力を費やす形とすることを心掛ける。

 

3.特集して分かりづらいところを明確化できる

類似の内容、対極する内容をまとめることでそれが「何に該当しているか分かりづらい」内容をノートにまとめておくことにより、明確になり分かりやすくなる。

 

4.自分のために作るから集中するし、自分の労力を最小化するために考えるからわかりやすくて覚えやすい。

ノートを作る労力もかかっているので、ノートの情報をすごく大切にしますし、やる気がでます。費やした労力の分だけ意地になって元を取ろうとするから覚えられる。

 

 

③ノートに記載する内容

どうしても覚えられない内容を記載。覚えられない内容が削除できない状態が続くと躍起になって覚えようとする。また覚えづらい知識をノートから削除する時はそういう知識は「忘れやすい」のでその内容については定期的に見返すように留意する必要がある。また、関連する内容をまとめて記載もしておいた方がいい。結局混同してしまいがちなやつはセットで一緒に覚えた方が効率的だし、自分の頭の中のモヤモヤ感が解消されるのでオススメ。

 

④まとめノートを作るまとめ

自分が自分のために労力を割くので、自分に還元できるように自分の時間を有効活用しようとする。だから理解が進む!

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